西穂高岳・独標(春山山行)

山行日   平成30年5月1日(火)~5月2日(日)
参加者   男性会員3名  女性会員4名
1日目 (快晴)
 鈴鹿(6:30発)→鍋平駐車場(11:55着)→しらかば平駅(12:45発)~~~西穂高登山口駅(12:52着)・(13:10発)→西穂山荘(14:45着)・(15:00発)→丸山(15:20)→西穂山荘(16:15着)

西穂高登山口駅から100m程歩いた所からアイゼンを装着する。トレースがある雪道で大変歩きやすい。北アルプス・春山山行が初参加の女性2人は心配していたと思うが難なく山荘に着いた。
明日の天気予報が良くないのでリーダーの指示で丸山まで行く事となる。
ノーアイゼンで出発。山荘からひと登りしたところからは雪は無くなり、夏道で丸山着。
青空の下、360度のパノラマ景色に満足する。

2日目 (薄日から曇りのち雨)
 西穂山荘(6:30発)→丸山(6:45)→独標(7:55)→西穂山荘(9:05着)・(9:30発)→西穂登山口駅(10:30着)・(10:45発)~~~しらかば平駅(10:52着)→鍋平駐車場(11:20着)→入浴、昼食後(14:00発)→鈴鹿(19:15)

 朝の目覚ましが「天気がえーから独標に行くぞ!」とリーダーの声。
朝食後出発し丸山を通過。後は急な長い登りをガマンして登る。もちろん夏道。
独特の形をした独標が近くなる。この岩塊を初体験の2人は三点確保で集中して登り切った。標識に抱き着く。不安から取り離された瞬間だったと思う。「ばんざ~い!」。
空模様が怪しくなってきたので記念写真をとって下山する。
西穂山荘に着くとほんの一瞬ではあるがパラパラと白いものが降ってきた。
その後は曇り空の中、アイゼン装着で全員元気に下山した。
15時頃からは大雨。なんと!ラッキーな山行だったのかと感謝する。
                                   (K・Y記)