例会山行 台高 木梶山1230m(3/12)

 気温低く。快晴、参加会員計11名

 

今回は木梶山から北北西に延びる尾根に乗り、一旦、青田からの尾根道に合流してから山頂を目指す事にした。これだと林道歩きが短縮され、ほぼ自然林の中を歩くので、気分的にもよい。木梶山からは南峰~p1316,~p1320(馬駆辻)台高縦走路出会い~アカゾレ池~アカゾレ山1310m~北東から北に延びるよく整備された尾根を降る~p1176を経て~尾根末端p904に降れば~沢を渡渉~対岸の木梶林道に合流出来る。

 

三滝不動尊Pから15分程歩き、地形図に出ている林道分かれより舗装林道を鋭角的に降る、コンクリートの橋を渡れば尾根末端である。今回は、沢沿いの旧作業道らしき山道を歩き、登れそうな枝尾根から本線の尾根に合流した。下山時、アカゾレ山からほぼ北に延びる尾根は2本あるので、東よりの尾根を降る事。降雪時は間違えやすいので注意。

 

青空に白銀の霧氷が印象的だった。エビの尻尾のトンネル、馬駆場周辺のブナ大木、下山尾根の両側は素敵なブナ林、圧巻は霧氷をバックに薄氷のアカゾレ池、女性陣の感嘆の声が響く。暖冬の今シーズン、3月に見事な霧氷が見られて、山行を延期してよかったと思います。参加のみな様、想定時間より、かなり早く歩いていただき、有り難う御座いました。

 

8時15分三滝不動尊P~木梶林道~8時40分尾根末端~8時50分枝尾根取り付き~9時10分本線の尾根に合流(小休止)~10時10分木梶山(13分休憩)~10時58分P1316~馬駆場にて昼食休憩35分~11時58分馬駆辻~12時05分アカゾレ池~12時15分アカゾレ山(小休止)~尾根下山~13時10分渡渉、木梶林道に合流(小休止)~14時20分三滝不動尊Pに戻る

                                              CL  MT記