2019年

6月

30日

研修会 (傷病人の応急処置と搬送法)

 6/30(日)13:30~ ジェフリーすずかにて

 

危急時対策(セルフレスキュー)として 安全の確保、②応急手当、③救助連絡方法、④一次搬送
についての手順の確認と、
出血のコントロール、三角巾の使い方、資材を利用しない搬送法の実技をおこないました。

2019年

6月

29日

6月例会山行

6/29()に延期となっていた 矢頭山 の山行計画は、またも雨天のため中止となりました。

CLより、冬季に再度計画の案内がありました。

2019年

6月

22日

 経ケ峰(6月例会山行)

6/22() (笹子谷ルート)CL:吉川洋 会員23+4
 笹子谷駐車場北傘岳嘉嶺の頭経ガ峰稲子山林道

 

津市にある経ヶ峰にて、「私たちのふるさとの山、経ヶ峰に集う」と題して情報交換会が行なわれるのに合わせて、月例山行を企画した。当日は会員と家族、知人も含め27名の参加があった。

  途中、小雨の降る中、北傘経由で山頂に上がり、昼食。

その後、経ヶ峰を愛する人の会による「風力発電計画と経ヶ峰の自然」の情報交換会が開かれ、計画の現状を聞くことができた。

 散開後は、稲子山経由で、地図読みトレーニングを行ないながらの下山となった。

 

個人ブログ:まなびの山頂 にもレポートがあります。

2019年

6月

02日

6月例会山行・矢頭山 (津市一志) 731m

期日:6月2日(日)

コース:矢頭中宮公園~椿小屋~林道出合~大日拝展望台~矢頭山~矢頭峠~矢頭中宮公園

参加予定:5名

当日の予報で、急に降水確率高くなり、頂上前後の岩場が危険な為、中止としました。

2019年

5月

28日

5月例会山行・ハライド~根の平周回

山行日   5月26日(日)
コース  朝明駐車場(7:45)→ハライド(9:00)→腰越峠→ブナ清水分岐(10:35)→ヤシオ尾根分岐→県境稜線(きのこ岩))10:45→ブナ清水分岐→ブナ清水((12:30)→朝明駐車場(14:00)
参加者  7名

 5月とは思えないほどの猛暑続きの2日目でした。休憩を沢山取りながら、ゆっくり登りました。お目当てのシロヤシオは、少なかったのですが、ベニドウダン・サラサドウダンが満開、ヤマツツジやタニウツギ・ツクバネウツギも綺麗に咲いていました。天気が良かったので、きのこ岩から見る眺めも素晴らしかったです。帰りはブナ清水のコースを帰りましたが、イワカガミの群生に花が咲き、感動の声があがりました。なかなかこの時期に歩くことがないので、来れてよかったです。今回の山行は、雑談にも花が咲き、会員同士の親睦も深めることができました。暑いと思いながらも、さわやかな風も時折吹き、花や人に癒されながらの山行でした。  (K.Y記)

2019年

5月

19日

5月例会山行・恵那山

5/18(土)コース:黒井沢コース往復

参加者:9名

2019年

5月

13日

土倉岳・御池・T字尾根(5月例会山行)

山行日:令和元年5月12日(日)晴れ
参加者:男性4名 女性7名(内入会希望者1名)
行 程:小又谷登山用駐車場(8:05)→ノタノ坂(8:45)→P869(9:15)→土倉岳(10:10)→
御池台地(10:40~昼~11:25)→T字尾根→P918(12:35)→P603(13:45)→御池林道
(13:45)→小又谷登山用駐車場

   見上げた空は青く周りは鮮やかな新緑、登山道は整備されていて歩きやすくイワカガミの群生が素晴らしく続いていました。
T字尾根のシャクナゲは色濃い蕾や薄ピンクの花を咲かせたもの等沢山の花で彩り美しい日でした。

   行動中は要所要所で休憩をとり、行程と現在地確認をすることで、初心者でも余裕を持って道のりを歩くことが出来ました。それでも予定よりも大幅に早い時間で無事下山出来ました。
                                                     (M・M 記)

2019年

5月

07日

春山山行・唐松岳

山行日: 令和元年5月4日(土・祝)~5日(日・祝)
行 先: 唐松岳(北アルプス)
参加者:会員15名(男性4名、女性11名)
行 程: 

5/4 鈴鹿出発(6:00)~みえ川越IC~中央道~安曇野IC(9:55)~八方駐車場着(12:10)~ゴンドラ・リフト~八方池山荘着(13:15)
5/5 八方池山荘出発(4:30)→日の出(4:55)→八方山ケルン・1974m(5:10)→八方池ケルン(5:30)→アイゼン着用(6:15)→丸山ケルン(7:50)→唐松岳頂上山荘(8:45~9:35)→唐松岳(10:15~10:35)→唐松岳頂上山荘(10:45~11:30)→丸山ケルン(12:10)→八方池山荘着(14:15)~リフト・ゴンドラ~八方駐車場着(14:40)
安曇野IC(17:20)~みえ川越IC(21:00)~鈴鹿着(22:00)

 5月1日に【令和】というキリッとした響きの新元号となり、新しい時代の始まりで4月27日から10連休の内、混雑を避けて終わりの方に計画となった。それでも渋滞の予想がつかないので鈴鹿を早く出発したが思いの他、車の流れはスムーズで八方駐車場に難なく着く事が出来た。
 八方池山荘で受付後、少し上に上り安全な場所を見つけて滑落停止の訓練を実施する。

 翌日はご来光を見たいので朝食は弁当とし4:30に薄暗い中を出発。
足元の雪はさすがにカチコチ。途中で日の出と巡り合い【感激!】今回の安全登山のお願いをする。
喜びの後はいくつかあるケルンを目指し、八方池まで一生懸命歩く。
八方池は当然のことながら、雪で水面はなく、逆さ景色はお預け。

  頂上の小屋のヘリポートの下で全員が揃うまで休憩。ここの景色がまた最高!
右手の尾根に視線をやれば形良く座った唐松岳が鎮座。前方、真正面には剱岳。左横には五竜岳。今年の春山は4月末の寒波で雪が多かったのでとても山並みが美しく、至福のひととき!

 全員一緒に頂上をアタック。360度パノラマ。自分の脚で一歩一歩登って来た人だけが味わえる特上の喜びに皆は大はしゃぎ!

  唐松岳頂上山荘の前の木製ベンチをお借りして昼食。
11:30下山開始。雪質もシャーベット状態、気を付けて歩く。
全員無事に八方池山荘着。お疲れ様~~                 (K.Y記)

頂上にて
頂上にて

2019年

4月

30日

4月例会山行・水晶山から鎌ケ岳

山行日;平成31年4月28日(日) 晴れ
コース;宮妻キャンプ場駐車場→水晶山→カズラ谷道→雲母峰分岐→鎌ケ岳→白ハゲ→P791→P606→カズラ谷道→駐車場
参加者;会員16名 (男性4名、女性12名)

大荒れの天気で始まった10連休、2日目の本日の朝はピタリと風も止み、空は青く気分良く出発(8:00)。
先ずは水晶山を目指すが最初からバリエーション。林道を少し歩いて右手に入りすぐに尾根に取付く。水晶山8:40着。ここで地形図、コンパスで現在地の確認をする。
後はカズラ谷道合流点まで尾根登り、急登箇所、ザレ場もあり苦戦をする。1時間程頑張ってカズラ谷道に出た。ホッとする。
赤ヤシオ、三つ葉ツツジ、タムシバ、足元には可愛いハルリンドウ、イワウチワ、イワカカミ等の花に迎えられ全員が必死顔からニコニコ顔に変わり会話も弾む。
鎌ケ岳頂上11:25着。さすが連休!【満員御礼】の札止めが必要に成る様な感じ。それぞれが座る場所を探してお昼とする。(83名だったとか)
下山時のすれ違いもラッシュで怒り出す登山者もいた。
我々は雲母峰方面、P791(東平・西平)に向かう。途中白ハゲのザレ場の荒れが酷く、注意が必要。P791に13:50着。
ここからはバリエーションコースで南方向に尾根下りをしてカズラ谷道に立つ(15:10)。5分歩くと登山口着。お疲れ様でした。
※このコースはバリエーションが一部あるので読図の出来る方(GPS必携)とご一緒して下さい。                            (K・Y記)

2019年

4月

30日

春季鈴鹿市山岳合同訓練に参加して

開催日;平成31年4月26日(金)
開会式;椿神社第2駐車場  午前9:00より
出席者;鈴鹿市、消防、警察、鈴鹿市山岳協会
作業内容;登山道の整備
  1班 北尾根→入道ケ岳→イワクラ尾根
  2班 宮指路岳・カワラコバコース
  3班 井戸谷→入道ケ岳→二本松尾根

  当山岳会が所属する鈴鹿市山岳協会は2班のカワラコバコースを担当し、会員8名で作業を行ないました。

 2017年6月より通行困難として利用できなかったコースですが、復旧の要請もあり、昨年の台風通過以降に崩落地の迂回路整備や鎖設置箇所の手入れを続けていました。

 今回は、登山道のマーキング、テープ交換、危険個所にロープの設置、鎖場の手入れ等をして通行禁止の解除をしました。(通行禁止の看板を撤去)

 

大石橋駐車場に15:00着。                                                                 (K/Y記)

 

2019年

4月

22日

4/21(日) 月例山行 南亦山(982m)~門ノ倉(814m)(大紀町)

4月21日(日)晴れ   

参加者 計7名(男性4名、女性3名)

 

津ICより伊勢道~大内山IC出る~千石林道、車両1台を門ノ倉登山口に置き車をして、森林公園Pに8時18分に着く。下山後は奥伊勢フォレストピアの天然温泉で汗を流し(JAF割引で400円)、大宮大台ICより往路を戻り18時30分鈴鹿に帰着。楽しく遊べた山日和の1日でした。

 

8時35分;南亦山南登山口~8時58分東屋(5分休憩)~9時30分南亦山(13分休憩)~10時18分千石越(7分休憩)~11時30分扇沢ノ高(939m)(総門山分岐)~南総門山ピストン(20分)&昼食休憩(35分)~鉄塔№100~12時47分鉄塔№101(展望所)~13時00分門ノ倉西峰(827m)~13時18分門ノ倉東峰(814m)(10分休憩)~園部・北又分岐より北又へ尾根を降る~13時55分北又欅林説明版~14時19分舞子滝~14時34分門ノ倉沢渡渉~14時44分唐子川渡渉~14時45分門ノ倉登山口  距離8.5㎞

 

南亦山までは、ほとんどが階段の登り、山頂手前の疎林にはヒメシャラ、ブナ、樅の木の巨木が目立つ台高特有の稜線。山頂から千石林道への降りも階段、途中から千石越(774m)にショートカットする為にヤブ尾根を降る。扇沢ノ高は標識がないと見過ごす。この地点は総門山への分岐なので、空身で南総門山(952m)をピストンしてからここで昼食。門ノ倉西峰から鞍部に降り、門ノ倉の岩壁の北側を巻いて、やや登ると東峰。ほんの少し東に進み、北又分岐の標識から急傾斜の尾根を降り、丹念に赤テープを拾いながら、ザレた涸れ沢をクロス気味に新緑の欅の美林を降る、舞子滝から沢沿に右岸を降り、2度ほど渡渉してから門ノ倉登山口に戻る。

 

参加者各位が、スマホGPSと拡大地形図を持参、常に現在地の把握とルートの確認をする意識がある事に心強く思います。低山では、現在地の把握が、道迷いをなくする一番の方法です。登山の前に、地形図をある程度頭にインプットしておくと、GPS画面からの読み取りも早くなります。事前準備をいかに多くするかと言う事は、不安をいかに少なくするかに繋がります。いずれにしても、晴れた日に、気心の知れた仲間とのグループ登山は楽しいものです。山で食するお弁当やコーヒーは本当に美味しい。新緑の欅の美林の中を歩けてとても心地よかったです。
参加の皆様お疲れ様でした。                              RH記

(画像の時間記録は10分程進んでます)

2019年

4月

21日

4/15(月) 月例山行 大洞山(おおぼらやま)と三多気の桜 

コース:三多気→真福寺→大洞山登山口→雌岳(985m)→雄岳(1013m)→倉骨峠→東海自然歩道→真福寺→駐車場 ※4/14から日程変更。10名参加

 

2019年

4月

08日

4/6(土)  月例山行 雲母峰から鎌ヶ岳縦走

コース:雲母峰独標尾根~雲母峰~白ハゲ~岳峠~鎌ヶ岳~カズラ谷道~宮妻渓駐車場

今年度初の例会山行は、宮妻峡駐車場に置き車をして、キララ峰から岳峠を経て鎌ケ岳に登頂し、分岐をカズラ谷へ下山。
参加者は10名で、1人 新入会員も参加して頂き、ほぼ予定通りのコースタイムで無事終了しました。                                                                                                  (N.F.)

本日 咲いていた花
アセビ、ショウジョウバカマ、ハルリンドー、スミレ。
ミツバツツジ、イワカガミは固い蕾、バイケイソウが綺麗に葉を広げ始めていた。