2018年

3月

11日

宮指路岳登山道整備

昨年の台風の影響で登山道が荒れていた宮指路岳・ヤケギ谷コースの整備を、雪解けした今月に行ないました。

3/6:会員2名 チエーンソー持参で倒木(12本位)の処理。倒木処理完了。
3/11:会員12名 登山道の崩れ箇所の整備、補助ロープの設置、マーキング手入れ・テープの交換等。

2018年

2月

17日

冬山登山研修会(2/17)

三重岳連指導委員会主催の雪山初心者研修会に会員8名で参加。
(研修内容)
雪山での用具の知識・服装の知識、登山の心構え・行動上の注意事項。
雪上歩行の基本、アイゼン無しの雪上歩行。
登山コースを外れた傾斜面にて、キックステップ、アイゼン歩行。
滑落停止についてピッケル無しの場合、ピッケルによる方法(持ち方、構え方、姿勢)。

平日の天気が続いていた影響でコース上のアイスバーンやクラストも少なく安全に移動でき、斜面でも積極的に実習に取り組み、有意義な研修会となった。

2018年

1月

28日

月例山行 座佐浜~座佐の高(429m)

山行日:2018年1月28日(日)
目的地:座佐浜~座佐の高(429m) 南伊勢町
メンバー:男性会員3名・女性会員9名(計12名) 
コース:津IC(6:35)⇒大内山ICコンビニ(トイレ休憩)⇒新桑窯駐車地(8:10-8:25) 

~たまご浜・座佐ノ高道分岐(9:30)~たまご浜(9:00)~座佐浜10:10~10:30)~△143.4~P323
(昼食)(12:00~12:20)~芦浜に降りるP168尾根分岐~座佐ノ高(13:55)~尾根道~駐車地(15:05) 
*芦浜、座佐浜、薄月浜にある3つの※海跡湖を望むことができ、自然の造形美が楽しめ又座佐浜は平家の落人が流れ着いた浜ともいわれている。
活動時間:6時間30分(休憩込)活動距離:8.1㎞
高低差:429m  累積標高:上り 1020m/下り 1023m 

【感想】
 前日の降水確率は50%、1時間ごとの傘マークを見ると15時以降が雨となっている。
三度目の正直となるか…リーダーの判断に任せると言われ意を決する。
 予定の8時に現地着。朝が早く寒い季節なので体を温め、怪我の軽減にストレッチをする。
対岸を渡り座佐浜の標識を左にとり少し登ると対岸の天神山291mが望め、浜に1つ目の海跡湖薄月池が見えてくる。一つ目のたまご浜は、壊れたスリューエンジンが目印でアオサの干した緑色と海の青のコントラストが目に飛び込んできて素晴らしい。海には自然の牡蠣も生息しておりGWには黄色い花が咲くトウダイクサ科のイワタイゲキ植生している。
 二つ目の座佐浜には白波が孤を描き、海跡湖の座佐池があり北池には※ハマナツメが自生している。南池を渡渉する時に心配していた水は、石が置いてあり難なく渡れた。崖を登ると下見の時はシダで覆われていた場所は、地元有志の方々が整備して頂き綺麗に刈られフカフカの地面は心地良く快適に歩けた。  ピークに上がると眼下に望むリアス式海岸は太平洋の荒波を受け圧巻でしばらくコバルトブルーの海に魅了され感激だった。登山道は急勾配で雑木林は備長炭の原料になるウバメガシが滑り易く注意して歩いた。道の真ん中に中部電力の杭がありここは、芦浜原発の場所になっていたかもしれない地、現存の自然美が見れる私達は幸せなこと。

 昼食に良い場所と決めていた海を眺めながらのテラス席で食事を済ませると座佐の高へ向かう。

 頂上に着く頃には、雨が雪に変わり急ぎカッパを着、下山する。皆さんが健脚だったので下見よりも30分早く降りれ無事に怪我もなく下山でほっと胸をなでおろす。
 緊急時にと、渡船をお願いしてあった地元の海鮮三五七やさんで干物を買い晩御飯のおかずとなった。


☆サブリーダーと写真担当をご協力頂いたM.Aさんありがとうございました。
☆急登でトラロープをM会長とYさんに2箇所張って頂きました。重いロープ持って頂き感謝、感謝です。
お尋ねのあった座佐浜やタマゴ浜の由来を観光協会に尋ねましたが不明でした。


※ハマナツメ…絶滅危惧種の初夏には薄黄色の小さな花が咲き、秋には変わった形の核実をつける。トゲがありセイヨウハマナツメはキリストの「茨の冠」とされた植物。
※海跡池:入り江が海流で運ばれた砂礫・砂嘴でふさがれて出来た気水の池。

2018年

1月

16日

御在所山 ~冬の本谷~

山行日  平成30年1月16日(火) 曇り時々晴れ
メンバー 男性会員2名、女性会員4名(自主山行)

7:45に登山届をポストに投函。曇り空、無風の中、山ノ家の横を通り歩き始める。ここ2・3日の気温が高かったからか本谷の雪の状態は少な目。

堰堤の上から谷に入ったが岩が出でいる箇所はアイゼン着装の足元には非常に歩きづらい。
不動滝は少しだけ左へ巻き、大黒滝は大きく左に巻いて滝の上へ降りた。


危険個所にはロープ、鎖等が設置されてはいるがやはり慎重に通過する。その中でも特に危険な胎内くぐり岩まで来た。くぐれないかとリーダーが試してみようとしたが無理と判断。右横の大きな一枚岩を登る事となる。ガンガンに凍っていて滑りそう! 
少し頼りないトラロープと鎖を利用してリーダーが上がりロープを下してくれる。一人ずつ自分のハーネスとそのロープをカラビナで繋ぎ右手にピッケル、左手に鎖を持ち安全・安心で岩の上に立った。後は急斜面を大黒岩を目指して歩を進める。

尾根上に11:20着。「ホッ!!」とする。

ロープウエイ頂上駅で1時間ほどランチタイムをして中道を下山。途中キレット手前でアイゼンを外す。

暖か陽気の上無風状態なので話が盛り上がり30分が過ぎた。

駐車場に15:15着。                           (k.y記)

2017年

12月

17日

おなご会山行(パート9)

山行日;平成29年12月17日(日)  曇り時々雪
行先; 入道ケ岳 参加者;5名
コース;滝ケ谷コースー→二本松尾根コースに合流―→頂上-→奥宮-→池ケ谷コース6番―→滝ケ谷コース4番-→小岐須 (所要時間5時間30分)

小岐須御幣林道の凍結を心配していたが無事に駐車場着。
参加者5名の内2名が初めてなので地図で現在地を確認しながらゆっくりと歩く。

滝ケ谷・・・無風、何度かの渡渉もクリア、汗ばむ感じで上着を脱ぐ。
二本松尾根・・・微風、通報ポイント6番からうっすら雪、7番から積雪5㎝、凍結状態で注意要、防寒着着用。
頂上・・・強風の上小雪が舞いとても寒い。
奥宮・・・一年の感謝のお参り、積雪の中で昼食、温かいラーメンが美味しい!
池ケ谷・・・無風、上部は積雪20㎝の別世界で今を楽しむ。
連絡道・・・無風、落ち葉の上にうっすら雪で歩きやすい。

5時間30分の登山中にそれぞれ条件の違う登山道と景色に巡り合い、本日の入道ケ岳がとても新鮮! やっぱ好き!                         K.Y記

2017年

12月

10日

忘年会&忘年山行(12/9~12/10)

忘年会 会場;湯ノ山ロッジ 参加者;19名

今年度、中高年安全登山指導者講習会に当山岳会から女性6名が参加されました。
本日、15時から「登山中での緊急事態の対処について」の発表があり怪我の(止血)処置、骨折の手当て、低体温症の手当て、搬送の仕方など実際にガーゼ、三角巾、リュックやツエルト等を使用しての実技説明。諸先輩の意見もあり熱の入った有意義な2時間でした。

18時からは楽しい宴が始まり、声もだんだん大きくなってくる。
いつもは小岐須「山ノ家」にて忘年会でしたが今回初めての宿泊施設利用となった。温泉にも浸かり極楽!極楽!

翌日は「山友・Yさんの案内」で湯ノ山ロッジ~スカイライン鳥居道駐車場上のゲート~割谷右岸尾根に取付く~572m地点~724m地点~割谷の頭~鐘突堂跡~藤内小屋~裏道~蒼滝~蒼滝不動茶屋~三岳寺~湯ノ山ロッジのコースで裏道のおわり地点から後の散策コースに「懐かしい!」と喜びの声。

喫茶店でお話し会をして解散。(K.Y記)

2017年

11月

26日

岳連自然保護委員会・清掃登山と研修会(11/26)

場所:コブ尾根(ハライド・南コブ)、朝明渓谷周辺

会員6名(内、日本山岳SC協会自然保護委員1名)で三重県山岳連盟の企画に参加しました。登山道にはほとんどゴミはなく即席で読図講習会となりました。東海自然歩道及び渓谷沿いの車道に多くのゴミがあり、予定時間をオーバーして回収しました。
清掃活動後の研修会では委員長が鈴鹿山系の現状を多くの動植物のスライドで説明されました。

2017年

11月

19日

鈴鹿市市民登山大会

山行日  平成29年11月19日(日)  晴れのち曇り(強風)
コース  椿―→井戸谷―→入道ケ岳―→二本松尾根―→椿
参加者  一般(15名) 会員(19名)

自宅から椿に向かう車中から赤色の虹を見た。後で聞くところによると「時雨虹」とか。
昨夜の急な冷え込みで集合場所の椿駐車場はとても寒い。
一般の皆さんは8時に集合、受付をしてもらう。


今年の台風5号の影響で井戸谷コースは通行止めであったが先日の鈴鹿市山岳合同訓練で整備されて通行可能になり本日はこのコースを歩く。
神社横では真っ赤な紅葉が今日の私たちを迎えてくれた。


笹原のところまで来るとやはり風が気になり上着を着用。頂上では強風、風を避けたところでランチタイム。寒さで低体温症になるといけないのでそそくさと下山準備をする。


二本松尾根に入ると風も無く暖かく感じ、一般の皆さんとのお話も弾む。
椿駐車場に14:15着。一般の皆さん!本日は大変お疲れ様でした。

2017年

11月

10日

秋季鈴鹿市合同訓練(11/10)

台風5号の影響で通行止めになっていた入道ヶ岳・井戸谷コースの補修整備を行ない、同日通行止め解除することができました。
別班は北尾根、二本松尾根、池ヶ谷、滝ヶ谷の各登山道の調査、倒木等の除去・ゴミ拾いを行ないました。

2017年

9月

13日

登山道調査及び整備

8月の台風5号の影響での地元山域登山道調査及び整備。
計画日時に悪天、台風21号/22号の影響もあり、3ケ月あまり続く。

その他、個人山行にて軽微な補修等も行なわれました。

 

9/13 登山道調査 入道ヶ岳 井戸谷 

9/15 登山道調査 入道ヶ岳 池ヶ谷、滝ヶ谷

10/3 登山道整備 入道ヶ岳 井戸谷

10/4 登山道整備 入道ヶ岳 井戸谷 

10/10 登山道調査・登山道整備野登山(兼市民登山下見) 

10/14 10/15,10/25 登山道整備 入道ヶ岳 井戸谷  小雨、悪天予報でいずれも中止。

10/24 登山道調査・登山道整備 入道ケ岳・滝ケ谷コース

2017年

9月

02日

久しぶりのおなご会山行(7回) ――雲母峰――

山行日  平成29年9月2日(土) 快晴

 計画は鎌ケ岳山行であったが先般の台風5号の影響で宮妻林道が通行止めとの事務局からの情報を頂き急遽雲母峰に変更する。
5人の参加者で雲母橋駐車場を8:00出発。まずはP735をめざす、爽やかな風を身体一杯に受けて樹林帯の中を登る。登りきったところを右に90度曲がるとすぐ735mの小ピーク。
その後は尾根芯を軽やかに歩く。やはりズーと爽やかな風で秋を感じた。
とっても見晴しの良い雲母峰Ⅱ峰に9:30着。水分たっぷりの自家製スイカをこの場所で頂戴する。美味しい!「Y子さん、ありがとう!」15分程休憩して本峰へ10:00着。
本日のオプション、P791の西平・東平までピストンをする。所要時間休憩含んで1時間30分。登山道横に紫色の可愛い花をつけた「ママコナ」に巡り合えた。
Ⅱ峰まで戻りお昼(11:45~12:15)。
下りは小林新道で一部、ヤセ尾根もあり楽しめた。林道に13:30に降り立ち、駐車場までおしゃべりをしながら歩き解散(14:00)とした。                (K・Y記)

2017年

8月

20日

SO日本三重登山支援

スペシャルオリンピックス日本三重の登山プログラム支援で知的障がいをもつ子どもたちとの登山に会員5名が参加してきました。自然の中、いつもとは違う人とのコミニュケーションのお手伝いです。

2017年

7月

24日

道標設置作業(7/24)

鈴鹿市山岳協会の活動として道標設置作業を行なう。

今冬の雪の影響で登山道の崩壊が激しく、鈴鹿市と協議の結果、廃道化を決定しました。

宮指路岳のカワラコバコースは登山道崩壊箇所があり危険です。通行はご遠慮下さい。

2017年

7月

01日

ロープワーク練習会(7/1)

実施日・・・平成29年7月1日(土)13:00~16:00
場  所… 小岐須の椿岩周辺 北斜面にて
参加者・・・会員13名

 

益田会長から懸垂下降とロープワークの講義を受けました。
駐車場でハーネスとヘルメット着用後、椿岩へ移動、裏の北斜面で2本のロープを使いエイトカンとATCの道具を使用し行いましたが初めての方もみえたので器具の使い方から下降の仕方について丁寧に教わりました。
最初は、恐々でロープを持っている手に力が入り過ぎ岩に対して体を垂直に立てなかったのが2度、3度と繰り返すうちに体で覚えるようになり上達しました。
後半は、1本のロープを使いムンターヒッチ(半マスト結び)による懸垂下降も教わりました。例会の1時間前に行う学習会に加え更にレベルアップした勉強会で有意義な半日でした。

 

2017年

5月

21日

入道ヶ岳山行報告

2017年5月21日(日)
リーダー: 吉川和子 参加者計14名
コース:宮妻キャンプ場駐車場~宮妻新道~入道ヶ岳~イワクラ尾根~奥の谷~宮妻林道~  宮妻キャンプ場駐車場


9:00  集合
 予定集合時間が9:30のところが全員気合が入ってか早目集合、リーダー挨拶で始まる。
9:18  登山開始
 新緑の中をスタート、すぐの渡渉、水量は多くなくて、リーダー和子さんの適切な指示のお蔭で全員ドボンもなくクリアする。快晴続きの夏を思わす陽射しと気温、おまけに無風状態のいきなりの急登に汗がふきだす。先頭を行く新人の皆さんが快調に登りをひっぱって下さる。木立の根元にはこの時期見られるギンリョウソウが顔を出し

10:00 713P
 全員汗だくの小休憩に水分補給と塩きゅうりの美味しいこと。シロヤシオの花が終わりヤマツツジと赤ドウダンが見頃の尾根道を汗だくで登る。

11:00 北の頭
すこし霞がかかっているものの展望は良好でここから見る鎌ヶ岳にはいつもほれぼれする。やっと涼しい風も吹いて生き返る。全員いい顔で記念写真、この冬の雪   の多さで撓んだアセビのトンネルをくぐり目前の輝く緑に覆われた山頂をめざす。                      
       
11:10 入道ヶ岳頂上
皐月の日曜日とあって大勢の登山者で賑わう山頂には建て替えられた真新しい白い鳥居がたっていた。撫でてみるとプラスチック製でちょっとがっかりするが長持ちはするだろう。
11:20 昼食
 日差しが暑く厳しいので涼しい場所を探して池ヶ谷分岐方の斜面を下ると右手斜面に白緑の葉を風にそよがせ傘を広げた形の大きい樹がおいでよと立っている、皆が吸い寄せられる様に木の下に集合し天然クーラーの涼風を満喫して賑やかなランチタイムとなる。涼しく静かで最高のスッポットだ。木の名を調べたところバラ科ナナカマド属[裏白の木]だそうです。沢山蕾がついていたので今頃は真っ白な花を咲かせているでしょう。
12:00 出発
奥宮にお参りしてイワクラ尾根に入り細尾根の下りを慎重に歩を進める。途中の北斜面などにはシロヤシオが白い花をのぞかせていて諦めていたのがやっと見られたと大満足。
12:55 P4
  風もよく通る稜線に緑豊かな木立の下この季節しか味わうことのできない自然に浸りリーダーの和子さんより地図の説明や谷の名前、分岐などを教えて頂いて楽しくお勉強。

13:09 奥の谷分岐
イワクラ尾根から分かれて北東の奥の谷へ下る。いつもは登りルートが多いが下りも新鮮味があっていいものだ。急斜面の細いルートと滑り易い落ち葉に細心の注意を払いながら下る。
14:00 宮妻林道
14:38 宮妻キャンプ場駐車場
全員、元気に無事下山、満車だった駐車場の車も殆ど出払って川遊びの水着姿の親子連れが帰り支度をしている。この時期の急な暑さはまだ体にはキツイ、しかし新人の若さパワーはさすがで脱帽。リーダー和子さんの挨拶の後全員の自己紹介で終わる。
歩行時間5時間30分、緑豊かなこのコースいい汗を流しての楽しい山行となった。

皆様お疲れ様でした。リーダー和子さんありがとうございました。
                      記:前田 由紀子

2017年

5月

17日

花山行・月例山行(5月)

5/20(土)月例山行 綿向山・雨乞岳 10名参加
コース:綿向山頂上→イハイガ岳→大峠→清水の頭→東雨乞岳→雨乞岳→東雨乞岳→クラ谷ルート→一服峠→雨量計登山口 

5/15(月)月例山行 御池岳 11名参加
   ボタンブチ周辺の池めぐり、奥の平、鈴北岳近くの元池めぐり等を散策しました

5/12(金)花山行 明星ヶ岳  9名参加
  目当ての花がとても綺麗でした。

 

2017年

5月

13日

炭焼き体験会

三重岳連の自然保護委員会主催の、『里山の整備と利用を考える』がテーマの炭焼き体験会に当会会員4名が参加しました。

炭焼きのレクチャーに始まり、委員が事前に窯入れしたものの炭出し、炭のカット、窯入れ用の木のカット、窯入れ、火入れまでを体験しました。
最後は焼き上がりの炭を使ってのBBQでした。
 
会員のブログ

 

2017年

5月

04日

春山山行(北アルプス・燕岳)

山行日  平成29年5月4日(木)~5月6日(金)
メンバー 11名(男性会員4名、女性会員7名)

5/4(晴れ)
鈴鹿9:00出発。中房温泉まで車を走らせる。(中房温泉泊)
5/5(快晴)
急登の一つに数えられている合戦尾根を登り始める。
第2ベンチでアイゼン着装、解けかかった雪の残る樹林帯の登山路を一歩一歩と登る。
第3ベンチから富士見ベンチ間は急な登りが続き、合戦小屋へ着いた所で昼食タイム。
 合戦沢の頭からは森林限界を越えて雪の稜線上を行く。上を仰げば燕山荘が見える。
 山荘の前でザックをおろして空身で燕岳目指す。快晴の中360度の山並みを満喫する。
 燕山荘泊。
5/6(小雨、強風のち曇り)
 山荘を気温6度、風速16mの中を全員が雨具を着用して下山開始(6:00)。
中房温泉登山口9:10着で有明荘にて温泉入浴後、帰鈴(16:30着)。
                                 (H・Y記)

2017年

4月

29日

鈴鹿山系春の安全登山啓発活動

大型連休初日の4/29に鈴鹿山系の三重県側8登山口で安全登山指導、登山届提出促進、自然保護呼びかけ、登山調査アンケートが実施されました。(鈴鹿山系連絡協議会・三重岳連主幹)当会は宮妻峡登山口で5名の会員が参加し活動を行ないました。

2017年

4月

28日

平成29年度春季鈴鹿市山岳合同訓練

今冬は鈴鹿山系も降雪が多くあり、倒木が多く発生していること、また道迷い遭難事案が多いことから、今回の合同訓練は念入りに登山道整備を行ないました。

 

滝ヶ谷~二本松、池ヶ谷~滝ヶ谷の登山道整備及び北尾根~井戸谷誘導 15名参加

 

2017年

4月

24日

4月例会山行 高取(多賀町)

4月24日 

参加:12名
登山コース 入谷集落―→お地蔵さんの後から北西に尾根を登ります―→P649-→ 高取(688m)(昼食)―→P649―→男鬼峠から作業道をお地蔵さんまで下山―→入谷

2017年

4月

02日

入道ケ岳 ~初心に帰る~(おなご会パート6)

山行日  平成29年4月2日(土)  晴れ
メンバー 女性会員ばかり9名

 

 今回は入道ケ岳が初めてと云うSさんを囲んでの歓迎おなご会登山。
登山コースは井戸谷を登り、二本松尾根への一般道を下山する計画。
他の皆さんも初心に帰り、とても新鮮な気持ちで歩き始める(8:20発)。
井戸谷コースポイント○3にある石神さんに頭を垂れる。今は新しい祠のみだが「鈴鹿の山と谷5」の本に掲載された写真によると昔に鳥居が建てられていた事が自宅に戻ってから分かった。
徒渉してしばらく行くと避難小屋。何事も体験で中に入る。

 

井戸谷上部の見通しの良い笹原に出ると一揆に気分を明るくしてくれる。ここで後ろを振り向くと自分が一生懸命で登ってきた証である「標高差のある景色」に感動する箇所。もちろんSさんも大喜び!

 

尾根に上って右折。まずは北の頭へ(360度の景色を堪能)、次は奥宮へ、そしてひと際目立つ鳥居のところへ。ここに立たせてもらった事に感謝して三角点にタッチ(11:00着)。記念の写真撮影「いい顔して!」ハイ、パチリ。
11:40までおにぎりの大きさを競い合いながら楽しいひとときを過ごす。
おしゃべりもピーチク、パーチク花が咲く。

 

 頂上で「さー、どっち向いて帰るのかな?」
Sさんと4月入会のMさん・Nさん(初めてコンパス持参)の3名がお勉強をする。
不安げに「コッチ?」、「OK!」となり無事に二本松尾根に入る。

 

雪解けで登山道はドロドロ、「キャー」「キャー」と黄色い声?の発生練習。
こちらも途中に避難小屋があり確認する。「寒い雪の日には助かるのよ」と先輩の声。
小屋が過ぎるとすぐにポイント○5で滝ケ谷コースとの分岐。
本日は左折して椿大神社目指して下山する。駐車場13:30着。

 

若くて! 体力が有って! 性格が良くって! 将来が楽しみのSさん!!
これからのご活躍をお祈りします。
                             (k.y記)